26/7/15【東名 4439】売上高・各段階利益ともに第3四半期時点で過去最高 これからの”熱い夏”でさらなる業績アップに期待感
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スピーカー
代表取締役社長 日比野 直人 氏 取締役 営業本部長 水嶋 淳 氏 執行役員 管理本部長 山崎 賢治 氏
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株式会社東名
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日比野 直人 氏(以下、日比野):2026年8月期第3四半期についてご説明します。
会社概要
会社概要についてです。
株式会社東名で、証券コードは4439です。詳しくは是非ウェブサイト等をご確認いただけますと幸いです。
決算ハイライト
連結決算概要についてご説明します。
スライドは決算ハイライトです。連結業績は売上高、各段階利益ともに第3四半期としては、過去最高を更新しました。2026年8月期第3四半期決算はスライドの通りです。売上高227億3,100万円、営業利益24億8,100万円、経常利益24億9,100万円、四半期純利益16億9,700万円、営業利益率は10.9%となっています。第1四半期、第2四半期では、過去最高を更新することが出来ず、ようやく4項目全てにおいて、過去最高を更新することができました。今後も継続して更新していきたいと思っています。
オフィス光119事業
オフィス光119のセグメント業績についてです。
こちらは顧客満足度の向上に努め、ARPUの向上、契約保有数、回線数の増加に注力したことから、前年同四半期比、前四半期比で増収となりました。一方で、ジョブローテーション等も積極的に行っており、実質的に人員を増強したことから、先行して人件費が増加しています。通期の業績予想の進捗率としては、売上高が68%、営業利益は約70%となっており、少し業績予想からは遅れていますが、広告宣伝費の効果的な使い方、人件費等のコントロールの仕方等を含めて、最後には合わせていきたいと思っています。
オフィス光119 契約保有回線数と解約率
オフィス光119の契約保有回線数と解約率についてです。
契約保有回線数は、新規顧客が4,319回線、解約が3,032回線、純増は1,287回線となり、13万9,998回線の保有となりました。このペースでいくと、14万回線前半あたりに落ち着く見込みとなっていますが、達成率約96%になりそうなので、ARPUを含め、しっかりと伸ばして100%まで届けたいと思っています。
Web広告及び代理店を経由した安定的な顧客の流入により、契約保有件数は堅調に増加しています。また、当社の第3四半期は3月4月5月で、他社の決算期と重なっており、廃業等が結構発生する時期なので、1年間を通じて解約が多い時期ではありましたが、当社スタッフや仲間の地道な努力とお客様のことを考えて色々な活動をした結果、解約率は0.67%と低水準で安定しています。スライドの数字を見ると、回線数は足りておらず、営業利益もまだ弱い状態ですが、オフィス光119事業は、他のオフィスでんき119事業やオフィスソリューション事業に大きく影響しており、オフィス光119事業のお客様の大半が新規開業の方々で、当社との最初の接点としてオフィス光119を契約されます。その中で、電話、インターネット、Wi-Fiだけではなく、電力、ガス、オフィス機器、カメラといったものも同時に提案させていただくことが多く、見えない利益に貢献している重要な事業となっています。また、来期に向けてARPUの増加を目標として大きく掲げているため、今後伸び代の多い事業になると想定しています。
オフィスでんき119事業
オフィスでんき119事業についてです。
現在は世界情勢等の影響で、JPXの電力の取引価格は昨年と比べて高水準で推移しており、また契約保有件数が大幅に増加したため、前年同四半期比で、増収増益となりました。一方で、春は過ごしやすい気候であったため、前四半期比で、減収減益となりました。また、一顧客あたりの電力使用量もやや減っていますが、契約保有件数を積み上げることができたため、微々たる差の部分についてもカバーできるのではないかと思っています。
オフィスでんき119 契約保有件数と解約率
オフィスでんき119の契約保有件数と解約率の推移についてです。
契約保有件数の内訳は、新規契約が7,556契約、解約が3,088契約、純増が4,468契約となり、6万9,477契約の保有となりました。現在好調に推移しているため、このまま期末まで一気に伸ばしていきたいと思います。今期の計画が7万1,000契約の保有であるため、残り約1,500契約となり、ある程度達成が見えてきたと思っています。3月4月5月の期間で、純増が4,400契約というのは四半期単位の純増数としては、過去最高の記録を更新しているため、高い進捗率となっていると思います。また、代理店網のさらなる拡大と連携に取り組んでおり、新規の代理店も増えています。既存の代理店に関しても、品質・件数ともに非常に伸びています。さらに、自社のテレマーケティングによる顧客との接点の増加に注力した結果、契約保有数は大きく目標を前倒しで達成できるような予測まで来ることが出来ました。既存顧客への接触、フォローコール、顧客満足度向上に向けた取り組みも懸命に行っており、解約率は1.47%と低水準を維持しています。重要な課題として認識しているため、引き続きこちらも新規獲得同様に、注力して取り組んでまいりたいと思います。
オフィスでんき119 電力使用量推移
オフィスでんき119の電力使用量の推移についてです。
第3四半期は春でもあったため、一顧客あたりの電力使用量はやや減りましたが、これは季節性の要因です。土台となる顧客数が約7万件と積み上がってきているため、今後安定感は増していくのではないかと考えています。また、太陽光発電等の余剰電力買取からの電力供給量は、日照時間が伸びたため増加傾向にあります。多くのお客様にオフィスでんき119をご契約いただき、顧客の土台ができているため、6月7月8月は暑い季節になりますが、猛暑であったとしても、安定的にオフィスでんき119事業は伸びていくと思っています。
オフィスソリューション事業
オフィスソリューション事業の業績についてです。
不正アクセスやサイバー攻撃等が世間を賑わせていますが、UTM(統合脅威管理)等を主軸としたセキュリティ関連の引き合いは非常に高いと感じています。また、第3四半期はアポイントの取得部署だけではなく、他部署との連携を強化しました。全社一丸となってお客様のセキュリティ部門が危機的状況に晒されないように、啓蒙活動をたくさん行ったことによって、お客様がそれに答える形でご契約いただいた結果、前四半期比で増収増益の結果となりました。第4四半期も好調にスタートを切ることができているため、市場のニュース等の影響もあり、お客様はセキュリティに関して非常に敏感になっているため、お客様との相性が良い商材となっています。当然、迷惑メールや不正アクセスといった被害による大企業の業務の停止は、中小企業にとっても他人事とは思えないもので、甚大な影響が想定されるため、当社はできることを全力で成し遂げていきたいと思っています。
2026年8月期達成に向けた施策(全社)
下期に向けた施策についてです。
目標の達成に向けたKPIを重点施策として設定しているため、達成させてまいりたいと思っています。
2026年8月期達成に向けた施策(セグメント)
各セグメントごとの施策についてです。
採用、広告、新規改革と明確に設定しているため、今期達成できるKPIとして、全社で達成に向けて動いています。
下期目標達成に向けた施策(全社)
下期についても、3つのセグメントにおけるやるべきことは、第3四半期、第4四半期ともに変わらないため、最後は達成して終われるように注力してまいりたいと思います。
通期目標達成に向けて
通期の目標達成に向けた取り組みについてです。
第1四半期、第2四半期は不甲斐ない結果となり、進捗が悪かったため、今期の数字は達成できるのかというご指摘をいただいたこともあります。下期よりも温度感を上げて取り組んできました。通期の目標は、2025年10月に開示した通り、売上高348億円、営業利益36億6,000万円となっています。今回は営業利益の達成に向けた道筋についてご説明します。スライドにて、昨年の第4四半期と比較した営業利益実績のグラフを載せています。第4四半期は夏の時期であり、最も業績が伸びる時期であるため、達成まで11.8億円と堅調に推移しています。また、オフィスでんき119の契約保有件数が伸びていることと、7月の中旬以降にあった連日の猛暑により、顧客全体の電力使用量増加を実現することで、今後の業績を大きく引っ張ることができるのではないかと思っています。あくまでも昨年度の実績を踏まえた上で、契約保有件数の進捗が100%を超えて拡大していることに伴い、顧客全体の電力使用量も当然増えるため、通期目標は達成できるのではないかと思っています。昨年の第4四半期の営業利益は、約10億円でした。今年の第4四半期の営業利益は、約11億8,000万円です。昨年と全く同じ結果であれば、昨年の結果プラス約2億円となりますが、昨年のオフィスでんき119保有件数は、5万6,000契約でした。今年の第3四半期の末の段階で7万社近くまで達しているため、昨年度よりも1万4,000件多くなっています。猛暑かどうかは夏が終わってみないと分かりませんが、今年も猛暑の予測が出ているため、最後に綺麗に伸びて、残った11.8億円を達成して、営業利益36億円を達成することができるという道筋を立てています。皆様にお約束した数字を達成して、期末にご報告できるように全社一丸となって全力で取り組んでまいります。
中期経営計画 基本方針
最後に成長戦略についてです。
今年は中期経営計画の2年目であるため、KPIもクリアしていきたいと思っています。また、サステナビリティ経営についても、経営の軸として考えているため、達成していきたいと思っています。
株主還元
株主還元についてです。
株主の皆様のご期待に添えるようにやっていきたいと思っていますが、利益配分は経営の重要課題として認識しており、財政状況等を考えながら、利益還元を実施する計画です。現在は、中間配当を一株当たり6円、期末配当予測を一株当たり7円に増配することを決定しています。これによって、一株当たりの年間配当額は13円となる予定です。皆様からすると、配当性向が低い、配当利回りが低いとおっしゃる方が当然いらっしゃると思いますが、業績をしっかりと上げて、財政状況を万全に整えてから、業績と共に右肩上がりで株主還元ができるように、今後も配当性向10%以上、また、中期的な増配を目指して、株主還元と向き合ってまいりたいと思っています。
スポンサー契約締結のお知らせ
2026年からスポンサー契約をさせていただいている佐久間選手の近況報告です。現在、世界ランキングは37位、賞金ランキングは日本で2位、JLPGAツアーのポイントランキングは2位、7月末には全英女子オープンも控えており、移動等でお疲れも溜まっているかと思いますが、全力で応援しています。若い力に刺激を受けながら、私たちも決算に向けて全社をあげて、邁進してまいりたいと思っております。
質疑応答
質問①:ニチレイの不正アクセスもあって、中小企業もセキュリティをもっと強化しなければならないという気付きにつながりましたが、御社のサービスが売れると考えてよろしいでしょうか。
取締役 営業本部長 水嶋 淳(以下、水嶋):頻繁に世の中の大企業が影響を受けていることを、中小企業の皆様も気にされるようになってきているため、お問い合わせをいただくことは多いです。2027年の1月から3月に向けて、政府でもセキュリティ対策評価制度というものが予定されています。これは、取引先に対して自社がどの程度セキュリティ対策をしているかを評価する制度です。政府の動きが情報として流れてきているため、以前と比べてお客様も気にされるようになってきていると感じているため、当社がセキュリティ対策のルータやHUBツールを販売するチャンスは、増えてきたと思います。
質問②:クレジット代行会社の倒産のニュースがありました。特に、飲食店の利用が多く、影響が懸念されると伝えられています。御社の顧客には飲食業が多いとされていますが、影響はありそうですか。
執行役員 管理本部長 山崎 賢治(以下、山崎):オフィス光119、オフィスでんき119のサービスを飲食店のお客様に提供していますが、当社のお客様に対しては、今ニュースになっているクレジット代行会社の影響はあるかもしれませんが、当社の業績には大きな影響はないと考えています。
質問③:顧客数が伸びているのは、営業活動が実っているということかと思います。需要はどうなのでしょうか。営業のポイントも伺いたいです。
水嶋:原油価格等に関して、お客様の中には、電気を使うことで電気代が高くなってしまうのではないかと気にされている方も多くいらっしゃるため、「お客様が気にしているサービス」ということで、話は聞いてもらいやすくなっています。また、光回線、でんき共に、世の中において大きなシェアは握っていませんが、当社のサービスが良いので取り扱いたいという代理店企業、パートナー企業も増えているため、そういった意味では需要はあると考えています。
質問④:特に、電気について顧客数が順調に伸びているので、電力使用量が増えれば、売上利益が大きく伸びると考えていいでしょうか。
水嶋:顧客数×電気使用量=当社の売上という形になるため、ついてくると思っています。
質問⑤:今年の夏は猛暑ですが、昨年よりは気温が低いので業績の達成は厳しくないですか。
日比野:社内でもこの数字を達成できるのかという議論はありますが、猛暑というのはプラスアルファという考え方が多少はあると思います。猛暑であるかどうかの前に、顧客をしっかりと積み上げて、業績予想を達成することができる基盤を作ってしまえば、仮に今期の数字が少し足りなかったとしても、顧客基盤がしっかりと増えた場合は、この先も安定して成長できるのではないかと考えています。
質問⑥:いつも15時半に決算発表ですが、今回だけ13時なのはどうしてでしょうか。今後も13時でしょうか。
日比野:私が東証のセミナーに参加した時に、「決して15時にリリースをしなければならないという決まりではない」ということを言われました。良いことも悪いことも分かった段階で発表することが重要だとご指導いただいたので、13時にリリースしました。今後も13時に発表することで、市場の反応を見ながら夜の決算セミナーに参加できるのではないかと思っています。
質問⑦:株価が素晴らしいですね。これは従業員への還元もすごそうですが、言える範囲で従業員への影響を教えてください。
山崎:従業員持ち株制度があるので、今までの株価と比べると嬉しい影響はあると思います。
質問⑧:オフィスソリューション事業の調子がいい理由を教えていただきたいです。
水嶋:光回線とでんき共に、順調に顧客数が伸びていると言えます。オフィスソリューション事業においては、新規の営業をもちろん行っていますが、社内で連携を取ることで光回線のお客様にクロスセルしたり、でんきのお客様にクロスセルしたりしているため、今後も顧客数が伸びるとオフィスソリューション事業の仕事もしやすくなると言えると思います。また、今までやっていなかったわけではありませんが、ここ数ヶ月で社内連携をさらに強化したことによって、社内連携の重要性を感じる結果が出ています。
質問⑨:コスト改善についてのお考えを聞きたいです。
山崎:無駄な経費を削減するという視点ではなく、先行投資しなければならないもの、当社で言うと人的資本には積極的に投資を行います。バランスを見ながら、抑えるところは抑えて、使うところは使うというメリハリをつけて、コントロールしていきたいと思っています。
質問⑩:最低時給の値上げや賃上げで、中小企業は大変だと思いますが、中小企業が主な顧客である御社にも影響はありますか。
日比野:中小企業も当然ですが、賃上げや最低賃金が上がることで、必要なお金が増えていく部分はあります。当社もコスト削減は当然やっていますが、これからは中小企業のお客様においてはAIを活用して、増員しなくても業務を拡大することができるようになるといった、本質的なところに入っていきたいと思っています。今は何もできていませんが、今後支援ができるように社内で議論しているところです。
質問⑪:前回決算は顧客が増えたのに利益が…というお話があったかと思いますが、今回は顧客は増えていて利益はどうなのでしょうか。
水嶋:前回は私たちが想定している気温よりも低かったため、一顧客あたりの電力使用量が想定よりも低かったと言えます。今回に関しても、一顧客あたりの使用量は想定しているよりも低いと思いながらも、顧客数が着実に伸びていれば、数字はついてくるものだと思っているので、顧客数も重視して取り組みを行っています。
質問⑫:地政学リスク後退で原油価格が落ち着いたとはいえ、まだ高いですね。原油価格が上がって、株価が下がったらチャンス、と考えられそうですね。
日比野:チャンスですよね。2030年に向けてというお話にはなりますが、当社が電力をお客様に提供する時に、全て市場から調達するわけではなく、固定電源としてヘッジをすることが今後は求められてくるため、3年契約、5年契約という形で仮に原油価格がぶれたとしても、当社側はぶれないように事前にヘッジをしていくことを社内で検討しています。外部要因で影響する部分は、限りなく減らしていきたいと考えています。
質問⑬:第1四半期、第2四半期が前年同期比で減益というのは、暖冬等の影響。第3四半期は例年通りだから大幅増益になったのでしょうか。つまり、契約は伸びているから例年通りの気温であれば、いつも増益になるという認識でよろしいでしょうか。
水嶋:ロジック的には、おっしゃる形で間違いないと考えています。
質問⑭:オフィスソリューション事業で従業員の知識力向上のために定期的にどのようなことをされているでしょうか。
日比野:以前からe-ラーニングを導入しています。日進月歩で知識や情報がアップデートされるため、テスト及びe-ラーニングで定期的に手厚い研修を行っています。社内でもKPIとして月に5時間、年間60時間の研修を受講するように定めており、受講した内容が身についているかどうかを確かめるテストも実施しています。研修は力を入れて行っていると思います。
質問⑮:M&Aはいかがでしょうか。
日比野:M&A自体は成長戦略の一つだと思っていますが、当社は中小企業を顧客として、積み上げるビジネスをさせていただいているため、親和性の高い会社を常に探しています。タイミングを見ながら、ある程度の規模感が整った会社で、事業シナジーがしっかりと組める会社があれば、仲間となって一緒に事業をしていきたいと思っています。
質問⑯:広告宣伝を目にしたことがないのですが、Webの他にはどのような媒体を使っているのでしょうか。
水嶋:現在は、Webのリスティング広告という、検索結果に連動して表示される広告しかしておらず、少しずつにはなるかと思いますが、今後はSNS広告等に拡大していきたいと考えています。
質問⑰:第1四半期、第2四半期の決算では、業績の伸びにかげりが見えたような印象でしたが、一転して第3四半期では過去最高ということで、通期も期待していいですよね。上方修正の見通しはいかがでしょうか。
日比野:上方修正の前に、まずは今期の結果を残す必要があると思うので、現在の顧客獲得数の確度や世の中のニーズ、社内で取り組んでいることを愚直に実行していけば、ロジック的には達成できると思っています。約束するものではありませんが、さらにそれを超過することがあれば、必要なタイミングでお知らせできればと思います。
質問⑱:セグメント別でオフィスソリューション事業の営業利益が前期に比べて異常に伸びています。前期が特別に低かったのだとは思いますが、何が変わったのでしょうか。
水嶋:前期は通信機器やOA機器の販売の調子が悪い時期でしたが、今回は顧客基盤と社内連携の強化によって、思うような実績が出せていると考えています。
質問⑲:日比野社長が今後特に取り組んでいきたいところ、伸びると思うところはどこでしょうか。
日比野:私は社内でAIの推進をしています。まだ、AIを使って会社の業績が伸ばせたというところまでは行っていませんが、本来AIを一番使わないといけないのは、小規模事業者なのではないかと思っています。「人、物、金」という部分では、小規模事業者は不足しており、これらはAIを使うことで効率化が図れます。社員数5人の会社でも使っていただけるようなAIサービスをこれからリリースしたいと考えており、社内で熱く議論しながら、次の柱に置きたいと思っています。AI関連が一番伸びていくのではないかと思います。
社長のメッセージ
第3四半期としては、多少安心いただけるような結果が残せたかと思っていますが、今期はまだ終わっていません。次は10月の中旬に決算発表を行いますが、従業員一同、投資家の皆様とお約束した当社が公表している数字を成し遂げることが、私たちに課せられた一番のミッションだと思っているので、全社をあげて達成に向けて邁進していきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。